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母を亡くして「もっと時間が必要なのかもしれませんね」

グリーフケア専門カウンセラーの日高りえです。

Rさまからいただいたメールになります。

以前にお送りいただいたメールですた、エールフォワードとして受け渡していきたいとと思います。

エールフォワードとは、
喪失体験のある方が少し過去を振り返り、愛する方を亡くした時、助けになったこと・励みになったこと・心の支えになった体験を、エールを込めて受け渡していくという意味で名付けています。

メールカウンセリングを受けられたRさまから、お礼のメールをいただきました。

日高りえ さま

お忙しい中、私の相談にのっていただきありがとうございました。

母が幸せでいてくれるなら、私もうれしいです。

でも、まだそう思うのはなかなか難しいです。。

もっと今までのように一緒にいたかったのに、お母さんはそうじゃないのかな。

と悲しくなってしまいます。もっと時間が必要なのかもしれませんね。

辛いときは泣いたほうがいいんですね。

辛いときは教えていただいたように、やってみます。

母の笑顔を思い出して、その笑顔で見守っていてくれると信じて生きていきたいと思います。

ありがとうございました。

R

 

時間がかかってしまうことはあります。
でも、それでいいんです。

お母さんは必ず見守っていてくれます。
ときに、それさえも信じられなくなることもありますが、それでもいつも必ず見守っていてくれます。

あせらないでいてくださいね。

日高りえ

 

「エールフォワード」あなたの体験をお聞かせください。
想い出のお写真とともにご紹介させていただきます。

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